★【中居校:ライデンの徒然日記】★045:いい加減は「良い加減」

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どーも、皆様、おはこんばんにちは

高崎中居校・教室長のライデン(Ridden)です。

 

みなさんは、一つの見方で見ていること

ありませんか?

例えば

「この子は短気だ」

とか

「この子は優柔不断だ」

なんてふうに、自分の判断のもとで、子供や同僚など

見ていたりしませんか?

 

決めつけてみてしまうと、もうそのようにしか見えなくなったりします

しかも悪いほうや、欠点だけ・・・

 

けど、見方を変えるとどうでしょう

例えば、

「短気だ」は「決断が速い」「自分の考えがすぐだせる」

みたいに見たらどうですか?

「優柔不断だ」は「多方面に意識が向く」

なんて見たら、今までとはちょっと変わってくるんではないでしょうか?

 

私も、正直に言うと、つい5年くらい前までは

決めつけてみていました。

「この子はもうこうだから、ダメ」

勝手に生徒の可能性を否定していたんですよね・・(+o+)

 

こう思うと、苦しいですし、何よりコミュニケーションを取りたくなくなる

そんな風になっていました

けど、ふと見方を変えたときに

「あ、この子は色々いいところを持っているんだなぁ」

って思えるようになって

すごく楽になったのを覚えています

自分の気持ちも楽になったから、余裕が生まれる

余裕が生まれるから、興味の矢印が生徒(相手)に向く

興味の矢印が生徒に向いているので、コミュニケーションも増える

 

てな感じでガラッと変わりました

どうでしょう

ちょっと見方を変えると、こんなにも変わるんです

明日からちょっと実践してみませんか?( *´艸`)