★【中居校:ライデンの徒然日記】★280:「学ぶ」こととは・・

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どーも、皆様、おはこんばんにちは!

高崎中居校・教室長のライデン(Ridden)です

 

最近、群馬県の知名度が上がってきていますね

 

いいことで上がってきていれば良いのですが

あまり良いことではない事で上がってきているのが

少し残念なところですか・・・

 

ある学校で起こった体罰問題が取り上げられ

マスコミに取り上げられて

「教師の指導がやり過ぎ」という教師批判の意見もあれば

「生徒達が授業受ける態度ではない」といったような

生徒側を批判する意見も上がっています

 

さてさて、どちらが正しいのでしょうか?

 

私の意見からすると、どちらも(教師も生徒も)正しくない

という意見でしょうか。

 

まず教師側に対して

普段のコミュニケーションはどうだったのか?

教師の判断が入りすぎていて、生徒に興味が向いていなかったのでは

ないだろうか?

このとき「怒る」じゃなくて「叱る」だったらどうだったのか

等々

そして

生徒側に対しては

さて、君達は何をしに高校へ行っているのだろうか?

義務教育ではなく、高等教育は自ら学ぼうという意志で

進んできた道のはずだが。授業中に机に座っていたり

挙げ句の果てにSNSで動画を撮り、アップする。

果たして、中学3年生のと高校に受かるために

猛勉強していたはず。その気持ちはどこへ?

って感じかな

 

まだ書きたいことはありますが

今日はこの辺で。

 

ただ、ちょっと考えてみてほしいかな?

自分ならどっちの意見なんだろう

って

どちらかが正解!ということありません

 

自分の意見を考えてまとめる

その一環として

良い機会なのではないでしょうか