★【中居校:ライデンの徒然日記】★283:「頑張れ!」「頑張ります!」の功罪②

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どーも、皆様、おはこんばんにちは!

高崎中居校・教室長のライデン(Ridden)です

 

昨日のお話の続きです

「頑張ります!」と「頑張れ!」

は、ぱっと見、(会話は見られなくない?という突っ込みはご勘弁)

凄いコミュニケーションがとれているようで、

言われた方も安心するし、言った方もこの子(人)ならやってくれるだろうと

信じたくなります

 

実はそれで対話が終わってしまっています。

コミュニケーションがとれているようで

とれていない

いわば

「すれ違い」のコミュニケーションです

 

ただし、お互いにしっかりとした共通認識があれば

別ですよ?

それ以外であれば、すれ違っている場合が多いです

 

ではどうするのか?

よく教室で取っているコミュニケーションは

こんな感じです

 

生「今回のテスト頑張ります!」

R「よっしゃ、わかった!」(生徒からの言葉をただ受け取る)

R「ほんなら、A君にとって頑張るってどんなことなん?」

生「テストの点に向けて勉強すること」

R「それを具体的に表すとどんなことなん?」

生「学校のワークを〇〇ページから〇〇ページまでやり終えます」

R「よっしゃわかった!ほんなら最後に、その頑張りはどうやって測ろうか」

 

という具合に、細かく話をしていきます

 

本人も何をしたら良いか気づくことができますし、

こちらも思いをしっかり届けることができる

 

明日からのコミュニケーションの一助にして頂ければ幸いです