★【中居校:ライデンの徒然日記】★307:叱咤激励のしかた

Pocket

どーも、皆様、おはこんばんにちは!

高崎中居校・教室長のライデン(Ridden)です

 

いよいよ入試まであと1ヶ月ちょっと

それでも、まだ

エンジンがかかりきらない様子の生徒も居る

 

さてさて、どうしたものか

こんなとき、よくやりがちなのが

「勉強しないと、合格できないよ」(脅し)

「そんなんでいいと思ってるの」(詰問)

です。

こんな風に言われたら、子供達はどう感じるでしょう?

 

「え、(勉強を)やれってこと?」

「・・・・・(黙り込む)」

みたいな反応で返ってくるのではないでしょうか。

こんな時の子供達のパワーは

自分の防御に向かってしまい

成長には向きません

 

ではどうしたらよいか?

簡単です

子供達自身に考えてもらうんです

 

子供達はもう、自分で考える力があります

「今のままだったら、合格できそう?」

「今の自分と、成績が上がっている自分。違いは何だろう?」

のような問いかけです

答えがYes/Noで出る質問ではなく(これを「閉じた質問」といいます)

子供達自身が考えてくれる質問(これを「開いた質問」といいます)

に変えるだけで、本気で考えてくれます。

 

そんなコミュニケーションを中居校では取っています

だから自然と考える力が身につくんです

 

「なぜ」を「何」に変えるだけでOK!

もしご家庭で、お子さんとのコミュニケーションが

ぎこちないなと思っていたら、

まず、「子供達はしっかり考えてくれる、考えられる人間だ」

と信じた上で、上記のような質問をしてみて下さい

思いがけない答えが返ってくるかもしれません

 

そう考えたらワクワクしてきませんか?

私はワクワクが止まらないですw( ´▽`)