<群馬町校>一時の感動と一生の後悔

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どうも皆さんこんにちは、群馬町校の小川です。

 

突然ですが、皆さんが今まで生きてきて一番嬉しかったことは何ですか?

この質問に対して、すぐに答えを思いつく人、つかない人、様々な人がいることでしょう。

 

では質問を変えまして。

皆さんが今まで生きてきて一番後悔したことは何ですか?

この質問ならば、見た瞬間にパッと何かを心の内に思い描いてくれた人は少なくないのではと思います。

 

そう、人間は自分にとってプラスの印象よりもマイナスの印象の方が強く記憶に残る生き物なのです。(脳科学の分野でもきっちりこのことは証明されています。)

かくいう私もふとした時に、あの時ああしていれば……、と今までの人生の岐路を思い出すことは少なくありません。

 

つまり、何が言いたいかというと……。

まさにこれから君たちの人生に待ち受けている受験こそがこの

一時の感動一生の後悔

その最たる例なのです!!

 

志望校に合格した喜びは、過ぎていく日常の中で薄れていって、いつしか消えていってしまうかもしれない。

ですが、その逆はそうそうありません。

志望校に不合格だった後悔は、いつか自分の人生を振り返った時に、必ず君たちの心を苛んでいきます。

 

きっと君たちの両親も、あの時もっと勉強しておけば良かった。

そういう後悔を心の奥底で抱えている人はとても多いはずです。

だからこそ君たちにこう言うのです。

「なんで勉強しないの?」

「もっと勉強しなさい!!」

それは大人として、人生の先輩として、同じ後悔を繰り返してほしくないという親心なのです。

 

そして、君たちがその親心に対して返してあげられること。

なによりも、君たちがこの先の人生で後悔しないために。

君たちはこれから先、いったい何ができて、いったい何が必要でしょうか?

 

ここまで言えば、先生の言いたいことは十分に伝わったかなと思います。

答えはいつだって、君たちの心の中にあります。

だって、君たち自身の人生なんだから。

 

君たちがこれからの人生に後悔を残さないよう、これからも精一杯尽力していきたいと思います。