<群馬町校>良いサイクルをつくるということ

皆さん、こんにちは。

群馬町校の小川です。

 

来年度、皆さんは新しい学年(あるいは高校生・大学生)になりますね。

さて、ここで一つ質問です。

 

Q:学校生活、一年間を通した中で、一番大事なテストは何でしょう?

 

その答えは……。

 

A:一番最初のテスト、です!!(あくまで一講師としての意見ですが。)

 

物事には、どんなものにも「流れ」があります。

サイクル」、あるいは「循環」と言い換えても良いかもしれません。

君達の一年を決定づけかねない、大事な「流れ」を創る役割が「最初のテスト」にはあります。

かくいう小川も、学生時代に初回のテストで流れを創り、あとはその流れに乗るような形で勉学に励んできました。

 

人間は多かれ少なかれ「感情」で動く生き物です。

気持ちがどのくらいノっているか、それによって勉強の効果も全然違ってきます。

やはり人間、嫌いなものに心血を注ぐことは、とても難しいものなのです。

 

正のサイクル

良い点数を取る⇒やる気が出る(前より点数を落としたくなくなる)⇒勉強する⇒良い点数を取る⇒………

 

負のサイクル

悪い点数を取る⇒やる気が出なくなる(勉強がどうでもよくなる)⇒勉強しない⇒悪い点数を取る⇒………

 

最初のテストで上記の「正のサイクル」か「負のサイクル」、そのどちらかに属する事になる生徒は少なくないと思います。

そして、「」⇒「」へと流れを変える事はとてつもなく難しいのです。

だからこそ、最初のテストで「正のサイクル」に入り、それを継続していく事が何よりも肝要なのです。

 

また、年度最初のテストで取った点数は、今後の一年間の「基準」になります。

前回よりは高い点数を、前回を下回る事がないように、そういった心理が勉強にはつきものです。

そして、その「基準」は最初のテストから創られていくのです。

もちろん、最初の「基準」が高ければ高いほど、一年を通して得点が高い位置で推移しやすくなると思います。

 

このように、年度最初のテストは学生にとって大変大きな意味を持つテストなのです。

もうすぐ、年度が終わる今だからこそ、いち早く来年度の事を見据えましょう!!

 

特に、来年度は教科書改訂もあり、一部の高校内容が中学生内容に降りてきたり、全体的な内容が難化します。(特に英語にその傾向が顕著です。)

来年度に入ってからなんて悠長な事を言っていると、置いていかれちゃいますよ……?

 

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新年度に最高のスタートを切りたい、そこのアナタ!!

新年度前の今だからこそ!!

一緒に勉強して1歩でも2歩でも先に行こう!!

 

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